めがねと補聴器の老舗「めがねのエイキ」。九州は、長崎県諫早市、アエル商店街の中央。プロメ化粧品も。

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 角膜とは?

角膜とは、目の最も前のいわゆる茶目の前にある、透明な膜です。厚さは中央部で約0.5mm、周辺部の白目に近いところで0.7mm程度で、直径は11〜12mmです。
目に入った光の焦点を合わせるための屈折は、水晶体(レンズ)で行っていると思われがちですが、目の屈折力の多くはこの角膜の部分で行われています。したがって、ごくわずかな変形や混濁が視力には非常に大きく影響してしまいます。

 角膜移植とは?

角膜移植とは、角膜が外傷や感染症、遺伝的疾患などにより透明性を失ったり、変成や変形により目のフィルムに当たる網膜に、像を結ぶことができなくなった場合に行われる手術のことです。

すべての視力障害者がこの手術で視力を得られるわけではありませんが、角膜移植の最適な目に新鮮な角膜を移植した場合の効果は、100%に近いと言われています。

現在、日本には目の見えない方が約31万6000人もおり、その中4万8千300人内外が、角膜移植によって視カを回復することができると言われています。

角膜移植・アイバンク

 アイバンク(眼球銀行)とは?

アイバンク(眼球銀行)とは、献眼者のご遺体から角膜をいただいて、角膜移植を行う病院ヘ、その目を引き渡すまでの摘出・保存・移送を担当する公許の組織です。

目と言っても、現在では眼球そのものではなく角膜のみを提供していただくことがほとんどです。

ただし、角膜提供には本人の遺志と家族の同意が必要です。

 どのような人が献眼できますか?

アイバンクにはどなたでも献眼できます。年齢制限もありません。

近眼や老眼でも角膜は移植に用いることができますし、網膜などの疾患で眼のご不自由な方でも角膜は充分、移植に用いることができ、視力障害の方の光を取り戻すことができます。

 私たちにできること?

角膜移植手術を待っている視力障害者の方は、たくさんおられます。

自分の死後、目を寄附しようという方もたくさんおられます。しかし、その多くはいずれも現在健康な方達ですので、実際に目が提供されるのは遠い将来のことです。

私たちが日頃から思っている「人の役に立ちたい」という気持ちを、「献眼」という形で表現してみませんか?

移植された角膜は、息者さん(視力障害者)の命ある限り生き続けます。

アイバンクに献眼登録する

最寄りのアイバンクに、献眼登録を行うことができます。登録されるとアイバンクから登録証が送られてきますので、携帯して下さい。同時に、一人でも多くのご家族、親類の方に、その意思をお話しして下さい。万が一の際には、ご家族は悲嘆に暮れ、アイバンクのことを思い出せないものです。

ご家族からのご連絡をいただくことが、皆様の意思を生かすには必要なのです。

献眼登録については、最寄のアイバンクかライオンズクラブにご連絡ください。

アイバンク活動への協力

最寄りのアイバンクでも、様々な活動を行っています。皆様のご協力により、その活動が活発化します。ボランティアを募集しているアイバンクもあります。興味のある方は、ぜひ、地元のアイバンクに連絡してみて下さい。

寄付

(財)日本アイバンク協会・アイバンクは、非営利団体で皆様のご寄付により運営されています。

皆様からのご協力をお願いいたします。

身近な方に考えていただく

角膜も臓器も、提供するか、提供しないかは、皆様個人の意思で行うものです。

決して他人から強制されたり、頼まれたりするものではありません。しかし、普段はなかなか考えないものです。万が一の際に急に考えることは難しいものです。

一度でもご家族で話し合っていただき、家族の一人ひとりが提供についてどのように考えているか尋ねてみてください。

 財団法人長崎アイバンクとライオンズクラブ

財団法人長崎アイバンクは、長崎県のライオンズクラブ、長崎市、長崎大学医学部眼科の協力によって、

昭和41年長崎大学医学部附属病院限科内に設立されたものです。

以来、ライオンズクラブ国際協会337C地区(長崎県・佐賀県)各クラブは、アイバンク運動を実施し、啓蒙活動、寄付など支援しています。特に、諫早ライオンズクラブ、波佐見ライオンズクラブは全国でも熱意のあるライオンズクラブといわれています。

財団法人長崎アイバンクには「マイクロケラトロン」という角膜移植の機器が3基あります。これは従来は、角膜提供者の眼球を摘出する必要がありましたが、眼球はそのままで、角膜のみを摘出できる機器(マイクロケラトロン)をライオンズクラブが寄付したものです。現在、角膜提供者の全てに使用されています。

尚、アイバンク指定病院とマイクロケラトロン設置病院は次のとおりです。

アイバンク指定病院名

住   所

電話

設置

長崎大学医学部附属病院眼科 長崎市坂本工7−1 (095)849−7517

長崎市立市民病院眼科 長崎市新地町6−39 (095)822−3251

 

日本赤十字長崎原爆病院限科 長崎市茂里町3−15 (095)847−1511

 

国立病院長崎医療センター眼科 大村市久原2−1001−1 (0957)52−3121

佐世保市立総合病院眼科 佐世保市島地町10- (0956)24−1515

NTT西日本長崎病院眼科 長崎市大浦町10−40 (095)828−9741

 

 財団法人長崎アイバンク&諫早ライオンズクラブ連絡先

自分の眼を視力障害者の方に光を与えるために遺贈しようと思われる方、献眼登録について詳しく聞きたい方は、下記にご連絡ください。

 

財団法人長崎アイバンク

ライオンズクラブ国際協会諫早クラブ

住所

長崎市坂本1丁目7香1号

長崎大学医学部附属病院眼科内

諫早市高城町4−2−1F

昼間電話

(095)849−7517アイバンク直通

(0957)22−3014

夜間電話

(095)849−7392眼科病棟直通

電話は9:00〜17:00

Email

eyebank@info.mh.nagasaki-u.ac.jp

isahaya-lc@circus.ocn.ne.jp

備考

 

 

 「めがねのエイキ」のアイバンク活動と地域奉仕活動への取り組み

アイバンク活動につきましては、目のご相談パートナーとしての自覚を促進するため、

@全社員のアイバンク登録をいたしております

A全店舗にアイバンク登録申し込み書をおいております

また諫早ライオンズクラブの活動を通じて、

地域の皆様のお役に立てる、青少年健全育成や社会福祉、環境の保全について活動を続けております。

                          めがねのエイキ 代表取締役社長 栄木 剛洋

 

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